OJT、OFF-JT教育を体系化し、自ら学ぶ風土を醸成することで、社員のキャリアアップを積極的にサポートします!

内定者研修

役員講話、店舗比較調査、先輩社員との座談会、スーパーマーケット基礎講座、 各種レクリエーションなど、毎シーズン充実の内定研修を行っています。

入社直前研修

4日間程度の集合研修で、各部門の特徴や仕事への姿勢、数字の基礎知識、 会社の取組等を学びます。役員はじめ、各部門・部署のマネージャーや外部講師の方にお越しいただき、 実技を交えながらの講義を通して、ヤマザワへの理解、働くことへの意識 をさらに深めていきます。

入社式

例年、4月1にグループ合同の入社式を執り行います。
いよいよヤマザワの一員としてのスタートです!

ローテーション研修

入社してからの半年間は、主要部門である精肉・青果・鮮魚・惣菜・グロサリー・接客サービスの6部門を1ヶ月ずつ体験するローテーション研修を実施しています。
中でも目玉は7月の「単品量販チャレンジ」です。このイベントでは商品選定・企画・宣伝・売り場づくりなど 全てを新入社員が中心となって実施。 結果の検証も含め、コンテスト形式で発表会を行います。

新入社員集合研修

入社後、定期的に行われる研修で同期社員での情報交換会を図ります。お互いの近況報告から 見えてくる課題に全力で向き合い、さまざまな角度から業務の考え方を学びます。 また市場や関連工場の見学など社外研修も実施します。

※新型コロナ感染拡大状況により中止の場合もございます。

正式配属

ローテーション研修の実施後、この体験を通じて本人の希望と適性を見極めて配属部門を決定し、9月に正式配属となります。まずはじめは自宅(拠点)から通える範囲の店舗への配属となります。 店舗の部門担当、チーフとして経験を積み、将来的には店長、バイヤー、本部スタッフ等への道を目指します。

2年目以降

部門別若手研修や中堅育成セミナー、若手副店長研修やアメリカでの視察など、 2年目以降も段階に応じた学びの場を積極的に設けています。この先「100年企業」を目指し、組織として新たな課題を共有し、互いに学び合う風土を醸成しています。